Android

最近カレログやAppLog,AppTvというアプリが話題になっている。

共通していることだけど、何らかの情報を端末から抜出し外部サーバへアップロードするという仕掛けが問題になっているようだ。
ここの問題というところが、端末利用者がすべて認識したうえでアップロードしているのか、それとも知らない間にアップロードしているかである。

ここについての考え方が難しいと思うのが、
 A.インストールする際にパーミッションが見られるのだから、それを見てインストールしているのだから、自己責任
 B.インストール後でも明確にわかるようにして同意させることが必要!

A,Bそれぞれ意見があるようです。

私は、開発+利用者の立場でありますが、私はAもBも間違いではないと思っています。
ですが、Aを押し付けることは現代社会でAndroidを利用する様々なユーザ(ライトからヘビーまで)いる中では無理じゃないだろうかと思う。
そういうことをしてしまうと、知っている人だけがAndroidを利用するように!ってなり、ライトユーザがAndroidをしなくなってしまうだろう。

自身、アプリを作っていて思うことだけどSPモードメールバックアップ plus SMSについては、どちらかというとヘビーユーザ向けに作ってしまった。しかし現実として、アカウントが無効です。というようなメッセージや、Googleのパスワード忘れたんですけどどうしたらいいですか?というような問い合わせもある。(これは開発者として想定できていなかった)
本当にヘビーユーザだけに利用してもらうとか現在のMarketの仕組み上はありえない。だからこそ、それはサービス提供者側が誠意をもって対応するなりする必要があるのではないか?と思う。

Androidの市場自体はまだまだ、未熟なところも多いと感じている。
だからこそ提供側がフォローしながら、Androidを成長させていく必要があると改めて感じさせられた。
今後mirukerappsのアプリも極力ユーザが扱いやすいように改良をしていくようにしよう。
また、Permissionについてはホームページなどで明確に記載するようにすることにしたいと思う。

ただ、AppLogについて私が一つだけ魅力に感じたことがある。
それは、1端末インストール毎に収益が出るという事だ。
広告収入モデルでは非常に厳しいことをファッションメモリーでは改めて感じさせられている。1端末インストールや、起動毎などに収入が得られるようになれば無料アプリも、もっと良いものが出るようになるのではなかろうか。
(だからといって私はAppLogSDKは利用しませんよ(笑))

関連記事

コメントする

メモ - 下記に表示されているHTML属性は利用できます HTML tags and attributes:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

*