DroidKaigiに参加してきました

先日4/25の土曜日に東京のサーバーエージェント様において

DroidKaigiというAndroidの技術者のためのカンファレンスに出席してきました

DroidKaigi

こちらにまとめがあります

で僕が参加したセッションの感想を少しだけ書きます。

●基調講演

・生あんざいさんを初めて見た。

・CustomViewはどちらかというと毛嫌いしていたけどActivity,Fragment,CustomViewの役割を聞くと、もっと分離させながら実装せなあかんなーと感じたしCustomView使おう!って感じた。

・Framgentのはまりどころメモメモ

・FramgentからのonActivityForResult結構意識せず使ってたので危険

 

開発を効率的に進めるられるまでの道程

・テスト必要だよ!

・自分で一人で開発するぶんにはあまりテスト書かないので、改めて書かないと!って感じました。はい。

 

絶対落ちないアプリの作り方

・AsyncTaskは地震のアプリの中でModelで結構内部実装していて、基本メモリリークしないように考慮して位作っていたけど、ちょっと見直そうと思った。

・割とありきたりな部分もあったけど、いかにメモリをリークさせないか、投げっぱなしや掴みっぱなしにしてGCが回収できないオブジェクトを作らないか。などなど参考になる部分めっちゃあった

 

初学者に嬉しいAndroid開発環境

・ぜったい初学者向けじゃないw

・話はざざーって流れていったけど、ちょっとライブラリの考え方とか自分と違うとこあったかなーって感じ

Android学ぶ君へ。生き抜くためのナレッジ共有

・コマンド便利。コマンド必要。使うとAndroid楽しくなるよ!

・ソース読もうぜ。自分のアプリ使おうぜ。自分のアプリを疑え!ってめっちゃ共感できた。あんまFrameworkのソース読まないから読まんとなーと再認識

 

新言語KotlinでAndroidプログラミング

・これ今回僕のツボにめっちゃ入ったやつです。

・Null安全とか、レイアウトをインポートしたら自動的にフィールドに持ってくれるとか、プロパティの自動生成とか、超便利

・既存のコードの変換も素敵!

・一番最後のFiresideChatで残念だったのが、実績がまだないってとこがつらい。。。

・AndroidAnnotationは使えないらしい(まぁ使わないからいいけど)

・外部ライブラリとの連携は使ってみてどうかってことらしい

・聞き忘れたけどGo On Android と共存できるんやろか。あの子Javaのソース吐くで。

・たろーさん男前

 

ARTのメモリ管理

・Android使っててアプリ内でのメモリは意識するけど、実際GCがどう動いて、メモリ回収されてとか基本知らん子やったので、聞いてて楽しかったです

・DalvikよりARTの方がいい。がんばってるって話だった。

 

つかえるGradleプロジェクトの作り方

・ライブラリプロジェクトのMinSDKなどの値をさくっと統合できるの知らなかった。超便利

・build.gradleファイルは苦労したぶんだけ自分にそれ以上のメリットが返ってくる。色々と使ってみたくなった

 

アプリを公開する前に、最低限知っておきたいセキュリティ事項

・アプリ公開者なので当たり前の話が多かったけど、割と忘れていることもあったりしたので再認識できた感じでした

 

Material Designを取り入れたデザインリニューアル

・やっぱデザイナーさんすげー!(私デザイナーさんと仕事したことない)

・アプリのUI,UXの取り入れはスピードが大事

・これMaterialっぽいですよねーっていうのが面白かった。っぽいって!

 

・Fireside Chat

・もっと長くしたかったなー感ある

・BaseActivity,BaseFragmentに関する皆さんの考え方が結構参考になった

・まさかのあらきさんの質問びっくりした!

・Supportライブラリの対応中途半端な部分多いよねっていうのは確かに実感

・PreferenceFragmentのAppCompat版欲しいよ!

 

僕自身は開発者がメインのお仕事ではないので、やっぱり気が引けるなーっていう部分もあったし、周りの開発者の人たちがスーパーコーダーの人たちだったらどうしようみたい感じで大阪から参加しましたが、思ったより皆さん同じような問題でつまずいたりというような感じを受けました。

ちょっとは自分がやってきたことって間違ってなかったかなぁと再認識しながらも、もっと頑張らないと足らない部分が多いよっていうのも感じました。

あとKotlin for Android本当にGoogleIOとかで来て各種ライブラリとか使えたらどんなにまた楽しくなるだろうっていうのも感じました。

 

だらだらーと書いてしまいましたが、僕自身にはすごく刺激のある時間でしたし楽しい時間でした。

運営の人や発表の人たちの準備はすごく大変な時間だっと思います。このような場を設けていただいた運営の方などに改めてお礼を申し上げます。次はDroidCon Toko!!

 

 

 

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